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まいたけ’s diary

まいたけの統失の日々

箱入り娘の箱がでかい

育った場所は大阪の衛星都市(ベッドタウン)で一軒家しかない住宅街で育った。

 

一軒家しかないという事は親が一軒家を買える能力を持っている事になる。

住宅街に賃貸のマンションなど一つも建っていない高台なので、私は自分が箱入り娘と気付くのがかなり遅かったです。

小さかった頃は友達の親が海外出張とか理解できなかったけど、片親の友達とかがいない普通が普通じゃないって恵まれていると気付くのが遅かった。ベッドタウンであり当時はニュータウンだったので今も大阪弁を話す大阪人じゃない人となんとなく思ってます。

そして大阪に関してもあまり知らないので、いつも自分の故郷ってどこだろうって考えると歴史がないわけだから驚きの白さです。

 

だから、山や海で育ちたかったなあとか 親がギャンブルなどもありえない世界だったから

遊ぶってどんなんだろうって今も分からない。

この潔癖さは病的レベルだと思う。

いわば私の病気は簡単にいうと潔癖症かもしれない。

人として何か芽生える時期に社会を断絶したので潔癖を極めしものだと思います。

(統合失調症にはわりかし多い)

 

家を守るも既に買い終えた親のものが残るわけで本当に生き方が分からない。。わりかし当たり前な事を大きく言った気がするけど、

分からないんです。。